【空き家活用への道のり】築50年、価値0円物件を救う!
- 株式会社マザレ
- 2024年6月4日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年8月27日

はじめに
「日本の住宅は20年で価値がゼロになる」
そんな言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。築21年の家も、この法則に当てはめると「0円」!?
でも、本当にそうでしょうか?
確かに税法上の耐用年数は22年と定められていますが、実際の価値は必ずしもゼロになるわけではありません。
しかし、相続した築古の家を売却しようとした際に、「建物は0円、解体費用も負担」なんて話を耳にすることも。
そんな「売っても0円」と言われる築古物件を、少しでも有効活用し、資産価値を高める方法はないかと、私自身も模索中です。

空き家活用への挑戦!
今回、私が挑戦しているのは、空き家を民泊に活用することです。
物件の詳細や購入のいきさつはまた別の機会にお話しするとして、まずは空き家の現状をお伝えします。
数年前に、奥様を亡くされた高齢の男性が一人で暮らしていたその家は、人が住んでいたとは思えないほどの状態でした。
とにかくモノが多い!
新聞紙に包まれたものが、押入れやクローゼットにびっしり。
「ここにも包み~!」
「開けたら空き箱やん~!」の連発。
昔の人は、モノを大切にする文化が根底にあったのですね。
新品の食器や調理器具も発見され、宝探しのような楽しさもありましたが、一人で黙々と作業していたら、心身ともに疲れていただろうと思います。

空き家の片付けは一人でやらない!
今回の経験から、空き家の片付けは一人で抱え込まず
家族や友人、そして今回は一緒に民泊事業を行う、タカキワさんと一緒に作業することがいかに大切かを実感しました。
大笑いしながら作業できたことで、辛い作業も乗り越えられました。
まずは、自分の身の回りの断捨離もしていかなきゃ…です。。。
まとめ
築20年を超えた住宅の価値について
そして空き家活用への挑戦について、今回は少しだけお話ししました。
今後も、この空き家リノベーションプロジェクトの進捗を随時報告していきますので
ご興味のある方は、ぜひ続きをお読みください。

【読者への質問】
あなたは、築年数の古い住宅について、どのようなイメージを持っていますか?
空き家問題について、何かご意見はありますか?
民泊に興味はありますか?
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